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取付作業
バッテリー充電器
2026年05月18日
乗らないお客さんにお勧めです。
CTEK(シーテック)と読みます。車載状態で充電し、バッテリー上りを防ぎます。コンセントを電源とします。ディーラーさんでも展示車などに使って居て、WEBで3満も出せば手に入ります。

定期的に充電をすれば良いんじゃない?と思われる方が多いと思います。(ハシルノガ イチバン)
しかし一般的な充電器は車から外して14V以上の充電をするから13V位に成るわけです(高速充電器)。そうではなくて、このシーテックは何時でも12.8V位にしていてくれれば、、、と言う商品です。12.8Vを切ると弱く充電、12.8を超えると停止と言う動きをします。これは車載状態で連結すれば自動でバッテリー電圧を読み取って充電、停止を繰り返します。
自分のお客さんで、スーパーカーに乗られてる方は、車庫の中でこれをずっと繋いでます。秋から春まで(冬期間)一切乗らなくてもバッテリーが揚がりません。お金持ちでガレージ内のポルシェやフェラーリならば室内に有るでしょう。でも外駐車場でボンネットを開けたままとか、トランクの中にバッテリーが付いてる車は困ったな?閉められないから施錠出来ないし、しかもカーポートだし、外だし、、と言う方の端子の処理を弊社は以前から行っています。

バッテリーからワンタッチカプラーを外に出して、全てのドア、ボンネット、トランクを閉める事が出来て、車外から電力を供給します。目立たない場所に設置して乗る前に外して運転して頂ければと思います。上記写真のような処理をして¥15000位(車とバッテリー位置で変動)頂戴します。
写真はジープ・コンパス。
オーナーは毎日乗ると仰いますが、年間5000キロ程しか進みません。つまり1度エンジンを掛けても5キロ位先に通勤して戻って来ると言う、最もバッテリーに悪い車の利用方法です。1度エンジンを掛けたら、アメリカ本国では50キロ以上運転するのが当たり前のようですので、メーカー側から言わせるとシビアコンディションと言えるでしょう(過酷な状況の使用)。
アメリカ工業品規格(SAE)とやらは年間1万マイル(16000キロ)以下の距離しか利用されない車をシビアコンディション認定していると何かで読みました。バッテリーが壊れると言う認定です。つまり揚る筈だと言う認定です。日本では都心部などは年間1万キロ以下と言うのはザラにある訳で、アメリカでは考えられない状態でアメ車を保有されるお客さんが沢山居ます。こう言ったお客様は何らかの処置をしなくては、毎年バッテリー交換になる事が予想されます。(ホントウ スグニ アガル)
当該車両のジープ・コンパスはメインバッテリーとサブバッテリーの2つを詰んで居て、サブで車内の電装品に電源を供給して居ます。ナビが真っ黒(真っ暗)とか、メーターが表示されないで真っ黒とか、エンジン、ミッションの異常警告が出るが、ちょっと走ると消える(充電されるから)とかの症状はサブバッテリーが駄目になると起こります。JEEPブランドだけでなく、ベンツやBMWでも聞いた事が何度もあります。メインバッテリーばかり充電して、それの余りをサブに廻しているマネージメントだと、先にサブが駄目になり、エンジンは掛かるが電装品が動かないと言う状態になります。
週末しか乗らないのにリモコンスターター付ける、セキュリティ付ける、ドライブレコーダーで駐車監視する。全部間違いです。電源には常時電源、アクセサリーがありますが、常時電源を必要とする電装品は全て駐車中でもバッテリーを消費して忘れては活けない事柄を記憶して居ます。ですから、乗らない方は常時電源を必要とする電装品は付けては活けません。
乗らない人でも何とか成る仕組みを造ってからでないと付けれませんね、、、もしくはバッテリー外して置くかですね(笑)
備えあれば憂いなし、転ばぬ先の杖、貴方は大丈夫でしょうか??
CTEK(シーテック)と読みます。車載状態で充電し、バッテリー上りを防ぎます。コンセントを電源とします。ディーラーさんでも展示車などに使って居て、WEBで3満も出せば手に入ります。

定期的に充電をすれば良いんじゃない?と思われる方が多いと思います。(ハシルノガ イチバン)
しかし一般的な充電器は車から外して14V以上の充電をするから13V位に成るわけです(高速充電器)。そうではなくて、このシーテックは何時でも12.8V位にしていてくれれば、、、と言う商品です。12.8Vを切ると弱く充電、12.8を超えると停止と言う動きをします。これは車載状態で連結すれば自動でバッテリー電圧を読み取って充電、停止を繰り返します。
自分のお客さんで、スーパーカーに乗られてる方は、車庫の中でこれをずっと繋いでます。秋から春まで(冬期間)一切乗らなくてもバッテリーが揚がりません。お金持ちでガレージ内のポルシェやフェラーリならば室内に有るでしょう。でも外駐車場でボンネットを開けたままとか、トランクの中にバッテリーが付いてる車は困ったな?閉められないから施錠出来ないし、しかもカーポートだし、外だし、、と言う方の端子の処理を弊社は以前から行っています。

バッテリーからワンタッチカプラーを外に出して、全てのドア、ボンネット、トランクを閉める事が出来て、車外から電力を供給します。目立たない場所に設置して乗る前に外して運転して頂ければと思います。上記写真のような処理をして¥15000位(車とバッテリー位置で変動)頂戴します。
写真はジープ・コンパス。
オーナーは毎日乗ると仰いますが、年間5000キロ程しか進みません。つまり1度エンジンを掛けても5キロ位先に通勤して戻って来ると言う、最もバッテリーに悪い車の利用方法です。1度エンジンを掛けたら、アメリカ本国では50キロ以上運転するのが当たり前のようですので、メーカー側から言わせるとシビアコンディションと言えるでしょう(過酷な状況の使用)。
アメリカ工業品規格(SAE)とやらは年間1万マイル(16000キロ)以下の距離しか利用されない車をシビアコンディション認定していると何かで読みました。バッテリーが壊れると言う認定です。つまり揚る筈だと言う認定です。日本では都心部などは年間1万キロ以下と言うのはザラにある訳で、アメリカでは考えられない状態でアメ車を保有されるお客さんが沢山居ます。こう言ったお客様は何らかの処置をしなくては、毎年バッテリー交換になる事が予想されます。(ホントウ スグニ アガル)
当該車両のジープ・コンパスはメインバッテリーとサブバッテリーの2つを詰んで居て、サブで車内の電装品に電源を供給して居ます。ナビが真っ黒(真っ暗)とか、メーターが表示されないで真っ黒とか、エンジン、ミッションの異常警告が出るが、ちょっと走ると消える(充電されるから)とかの症状はサブバッテリーが駄目になると起こります。JEEPブランドだけでなく、ベンツやBMWでも聞いた事が何度もあります。メインバッテリーばかり充電して、それの余りをサブに廻しているマネージメントだと、先にサブが駄目になり、エンジンは掛かるが電装品が動かないと言う状態になります。
週末しか乗らないのにリモコンスターター付ける、セキュリティ付ける、ドライブレコーダーで駐車監視する。全部間違いです。電源には常時電源、アクセサリーがありますが、常時電源を必要とする電装品は全て駐車中でもバッテリーを消費して忘れては活けない事柄を記憶して居ます。ですから、乗らない方は常時電源を必要とする電装品は付けては活けません。
乗らない人でも何とか成る仕組みを造ってからでないと付けれませんね、、、もしくはバッテリー外して置くかですね(笑)
備えあれば憂いなし、転ばぬ先の杖、貴方は大丈夫でしょうか??